新型インフルエンザの致死率【追記】

『新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の致死率は、世界で100万人以上が死亡した1957年のアジアかぜ並みの0・4%で、感染力も季節性のインフルエンザより高いとする分析結果を、世界保健機関(WHO)と英国、メキシコの研究チームがまとめた』


0.4%って高いんだかどうだかピンとこない。


伝染性の感染症の致死率は、ものによって書いてあることがかなり違うので、イマイチ正確なところは分からなかったが、有名どころはこんな感じだった。


天然痘:50%
ベスト:50%
コレラ:1%


天然痘とペストはまさしく死病ですな (゚Д゚;)ガクガクブルブル


コレラが意外と低い。10%ぐらいありそうな気もするが、点滴で補水すればそんなには死なないものらしい。


メキシコ発豚インフルエンザは、普通のインフルエンザよりは酷いが、死病というわけではなさそうだ。




【追記】
通常の季節性インフルエンザで、致死率0.05%。
ふつうのヤツより10倍ぐらい怖いってところか。
豚インフルにもタミフルは効くそうです。


最近ちょっと話題になった、パキシルっていう抗うつ薬を常用した場合の自殺率が、0.4%だそうだ。


■「新型」致死率、100万人超死亡「アジアかぜ」並み…WHO
(読売新聞-05月12日11:10)

きになるニュース

中川昭一元財務・金融相、都内の自宅で死亡

ええ〜
なんですかこのベタな展開は・・・

まぁ確かに、あの酔いどれの近辺で米国債を百兆円規模で購入する話を蹴ったのが、自民党と日本の没落を決定付けたと言えなくもないのだが。

仮に自殺だとしたら、それに責任を感じてということになるんだろうか?

世間は知らないとしても、自分自身では、自分が関与して決定したことが、日本の滅亡のトリガーになったと自覚しているとしたら、そりゃシャレにならんストレスだろう。

他殺だとするなら、もっとシャレにならん。

酔いどれG7のとき、中川はIMFにすんごい額の資金提供すると言って、議長国のイタリアにはすごく感謝された。
しかし、酔いどれのみがスクープになって、外国からすごく誉められるええこともしたって話は、完全に潰れてしまった。

あの酔いどれは、小沢と来日したクリントンが会談したことがニューストップにくることも防いでいたので、色んな意味で水面下の動きをカモフラージュする捨て身の一手となっていて、あの瞬間の短期間に限って言えば、自民党を守るためにはあれしかないだろうという一手だった。

中川というか、時の与党政府が、あのとき国庫をカラにしてでも米国債を買って、ドル拡大に乗っていれば、今とは日本の立場はまったく違っていたのかも知れない。

が、一時的にアメリカにそれで恩を売っても、長期的には中国中心で付随して半島重視の路線は変わらないだろうから、泥棒に追い銭与えるようなことはしなくて良かったのかも知れないし、なんとも言えないところだ。

経済のネタも、書いてて辛いことばかりなので、読む人も不快だろうから止めたほうがいいかなとは思っていたが、中川さん死んじゃったならこれを機会とするのも良いか。

■中川昭一元財務・金融相、都内の自宅で死亡
(読売新聞 - 10月04日 10:14)


中川昭一元財務・金融相に正三位旭日大綬章

『政府は27日の閣議で、3日に死去した自民党の中川昭一元財務・金融相に3日付で正三位旭日大綬章を贈ることを決めた。』

記事がわずか二行だけってのはなんとも寂しいものがあるが、リーマンショックの事態収拾に奔走した功績を考えれば、妥当な評価だろう。

青汁 おすすめでも飲んで、健康に気を付けていれば、もうすこし何とかなっただろうか?んな訳ねーな!

日本では酩酊会見の印象しか残ってないだろうけど、多分海外では感謝してる人もけっこういるだろう。IMFに資金出してくれたってことで。

ひょっとするとこの勲章は外圧なのかも知れないね。